| 21世紀にふさわしい社会とは、「社会全体が元気で、安心して生活ができ、新たな感動を享受できる、これまで以上に便利な社会」です。コンピュータやインターネットに代表される「IT技術」は急速に社会に普及しつつあり、それらの技術革新のスピードも極めて急速なものです。こうした動向から将来を予測しますと、数年後、IT技術は確実に市民生活にとって必要不可欠な基盤のひとつとなるでしょう。私たちは、医療分野において“IT技術を実際に使える道具”とすべく、特定非営利活動促進法に定められた17の活動分野のうち「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」「情報化社会の発展を図る活動」の分野で活動してまいります。 | ||||||
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私たちは独自性を保ちつつ、行政、市民、企業、NPOがバランスよく社会の利益のために存在すべく、責任と持続性のある行動をしていくことを基本理念とします。 |
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| 私たちは「すべての人々が健康で健やかに暮らせるよう、IT(情報技術)を仲立ちとして、市民と医師・医療関連分野のネットワークを構築する等、より良い医療の提供・享受を可能にし、広く公益の増進に貢献する。」ことを行動指針とします。 | ||||||
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